気候変動に適応するために

2013年以降の新しい京都議定書枠組合意を目指し、交渉が始まっています。交渉の焦点は二酸化炭素の排出制限に絞られています。しかし新たな枠組みには、途上国が今後気候変動に適応していけるようにするための資金が盛り込まれる必要があります。

以下のフォームに記入し、6月からはじまる交渉の議長役を務めるデ・ブア国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局長に途上国が気候変動へ適応するための資金を求める要望書に署名してください。

要望書:

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イヴォ・デ・ブア事務局長殿、

12月にコペンハーゲンで開催される国連気候変動条約第15回締結国会議(COP15)の交渉の場において、気候変動の影響に苦しんでいる国々が十分に適応できるための資金が確保されるよう力を貸してください。